「先生の負担」で意識の差 保護者は肯定否定割れる教員では「やりがいを感じている」が4・23点、「誇りを持っている」が4・27点と仕事への充実感や満足感が高い一方で、「残業が多い」が4・41点、「以前より忙しくなった気がする」が4・30点と負担の重さも浮かび上がった。
これに対し、保護者では、教員の負担の重さに関する質問への回答が分かれ、「先生は忙しくなった」が3・05点、「仕事は難しくなった」が3・21点と中間点に近い結果となった。
忙しくて、生徒に接する時間も減っているわけですから、先生の姿も遠く感じることでしょう。そうなれば、保護者にとっても先生方の忙しい部分は見えないのですから、「忙しいか」と質問されても低いポイントとなるのは仕方がないのではないでしょうか。
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