私たちが普通に使っている言葉で、「机間巡視(きかんじゅんし)」というのがあります。
基本中の基本的な言葉です。
授業中に教室の机と机の間を歩いて、生徒の様子を見ることです。
言葉としてはそれだけです。
でも、非常に重要で、理解度を把握したり、学習習慣の確認、アンダーアチーバーに対する補助など、やることはたくさんあります。
これを怠ると、教師主体の授業となり、自己満足の授業にしかなりません。
しかしながら、期間巡視をしていると、先生がそばを通り、落ち着いて集中できないと親から苦情が来たことがあります。困った親です。
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