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担任の先生を採点

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まず「『先生の通信簿』は採点が『甘め』」って批判的な書き方ですよね。
一生懸命やっている結果だと思うのに、もっと低い点数を予想したんでしょうか。

韓国では、教育に関する体罰は復活したけど、日本はそういう方向ではないので、どうにか話しでねばり強い指導が主流になっています。
そんな中で、話を聞くことになるため、結果として「相談しやすい」ということになってくるのだと思います。
週5日制などで、時間がなくなっているのに、子供の相談に時間を割いている現状を知ってほしいと思います。

子供にとっていい先生が、本当にいい先生であるとは限らないので、この結果が良くなかったとしても問題ないんですけどね。先生方が考えているのは、子供のご機嫌取りではないですから。まあ、教え方へのコメントは慎重に耳を傾けないといけませんね。わかりやすいと思ってくれないと、勉強をする気持ちも高まってくれないので。

 社団法人「全国珠算教育連盟」が首都圏の小学4〜6年生300人に担任の先生を 採点してもらったところ、平均点は77・3点だった。全体の8割近くが70点以上 をつけており、全体的に「先生の通信簿」は採点が「甘め」のようだ。

 男女別でみると、女子は80・2点で男子の74・4点より高い。学年別では、4
年生79・8点▽5年生77・4点▽6年生74・6点−−と学年が上がるほど平均
点が低くなった。これは自我の発達とともに、先生への反発心が芽生えたり、教え方
への不満が生じるためではないかと同連盟は分析している。

 どんな先生かを聞いたところ、90点以上をつけた生徒のうち95・2%が「教え
方が上手」と答え、「やさしい」「元気」「相談しやすい」がいずれも76・2%。
「人柄がよく、教え上手でコミュニケーションが取りやすい」先生が、評価を得てい
るようだ。

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