So-net blog:しょちょうの日記:日本の教育・英国の教育「努力すれば報われる」という信仰を実現するためにすべての教育制度が形作られている。
終身雇用の崩壊で、地道に努力すれば大丈夫という社会じゃなくなっているから、
日本の教育制度も変わっていかなくてはいけませんね。確かにその通り。
能力が重視されるイギリスと努力が重視される日本。
でも、実際には日本の教育制度はすでに努力させることはしていないんですよね。
大量の宿題は、体罰同様タブーな雰囲気で見られています。
保護者の話を聞くと、大量の宿題は子供がかわいそうといいます。
以前よりも薄くなった教科書ですら、重たそうでかわいそう。
かといって、能力を伸ばそうというカリキュラムにはほど遠い現実です。
「生きる力を育てる」という合い言葉に文部科学省を頂点にがんばっているのですが、
生きる力の解釈があちらこちらで違っているのが原因なのでしょう。
コメントする