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いじめ問題の弊害

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いじめ問題は、いつの時代にもある永遠の課題ともいえるものです。
しかし、事件が起き、最近マスコミでクローズアップされると、
マスコミ対策として、することが増えてしまいます。

学級担任は、自分の学級を中心に、人間関係がうまくいっているかを日常的に見守っています。
表情を見るだけでも、何かあったのはわかるものです。

それが、いじめ問題で緊急の職員会議が開かれたりすると、
生徒と接する時間が減ってしまうわけで、本末転倒といってもいいのではないでしょうか。

多くの学校の多くの先生は、生徒の様子に気を配っているわけで、事件が起きたからといって、新しい対策方法があるわけではありません。
今まで通り、継続して見守っていきましょうって結論です。

大きな事件が起きない限り、マスコミはこのネタで引っ張るはず。
ネタがないと、教育問題に目を光らせるのは、昔からのこと。
学校は日本ではすべての人が通過した場所で、話題としてはわかりやすいからなんです。
普段では取り上げないようなものも「いじめ」というキーワードが入っていると、特集のように記事にします。
教育問題は、誰でも語ることができる身近な話題。
無責任なマスコミの相手をしなくてはいけないのは、なんか無意味。

誰しも批判するのは簡単ですが、前向きに改善策を考えるのは難しいです。
所詮マスコミにはその力はないんですから、自殺を助長することは避けてほしいです。

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