教職員76%「忙しすぎる」 組合活動に消極的な理由組合活動に「積極的に参加したい」と考える教職員は9%だけで、消極的な理由について76%が「多忙で組合活動まで考えられない」と回答、学校職場で進む組合離れの実態が25日、日教組が初めて実施した組合員の意識調査で明らかになった。
回収率59パーセントということは、もっと忙しいと思っている人がいるということですね。組合のアンケートに答えているほど暇じゃないということです。でも、それより組合活動をがんばっても、現実として給料は減り、仕事は忙しくなり、その割に批判されるばかりで、良いことなし。