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2005年5月アーカイブ

夏でも北海道では寒い日があって、そういう日に冷麦とか冷やしラーメンがつき、暑い日に暖かいうどんがついたりします。

確かに1ケ月以上前にはメニューは決まっているので、その日の天候に応じてというわけにはいかないでしょうね。

学級の担任をすると、生徒の様子を見るだけでなく、
その生徒たちの書類を作成したり、外部機関との連絡等、
非常に仕事があります。

朝のホームルーム、給食指導、帰りのホームルーム、
そして、具合悪くなった生徒の対応、家庭への連絡、
家庭訪問、懇談会、懇親会などなど。

時間的には、授業をしている方が多いのは当然ですが、
負担は大きいのです。精神的な負担も大きく、ノイローゼや
過労死してしまう先生までいます。

ところが、学級担任と副担任と給料の違いはありません。
つまり、学級担任手当なんていうのは存在しないのです。
ならば、単純に考えると仕事量が少ない副担任の方がいいですよね。

マスコミが10連休と囃し立てるけど、そうではなくて飛び石連休だった人もいると思います。
生徒に聞いてみたら、親が10連休だったという家庭は、たった3人。
9割の親は、同様に「他の職種は10連休なのか…」と指をくわえていたことになるのでしょう。
「国民の祝日」や「ハッピーマンデー」に続き、飛び石連休は連続するようにする法律でも作ればいいのに…。

しかし、生徒指導上はこの連休後に変化が起きます。
いわゆる「五月病」で、多くの生徒がプチ五月病って感じです。